2012年4月 2日 (月)

番組を終えて

リポーターを務めた風戸です。

去年の6月から週一のペースで、活動を取材し、編集、収録、
そして感じたことをこのブログに書いてきました。
今回がSeed Projectでの、私の最後のブログです。

みなさんの活動あってこその番組でした。
取材したい活動、紹介したい方がどんどん出てきました。
人を思いやる気持ちが、熊本のあちこちに溢れていると思います。

昨年末のブログで、私は、取材を通じて支援のあり方のヒントを
たくさんいただいていると書いていました。
番組を終えて、今、感じることは、支援のあり方以上の、
人生で大切なことを、たくさん学ばせてもらったということです。

安永さんが、「日常と非日常を分けない」という言葉が印象に
残っていると話していましたが、まさに、支援も、日頃の生活も
大事にしたいことは同じ
かなぁと。

私にとって取材は日常のことです。
番組は終わりますが、これからも様々な取材をしていきます。
相手に寄り添う気持ち忘れず、向き合いたい
そして、支援活動にも注目していきます。

取材した人・もの・ことを大切に伝えられる私でありたいし、
時には人と人を繋げることの出来る私でありたい
それが、今の私に出来ることかなと感じています。

みなさんからいただいた想いの種をこれからも育てていきます。

風戸直子

2012年3月30日 (金)

今、想うこと

3月29日、昨年6月からお届けしてきたFMK Seed Project 2011は最終回を迎えました。

私たちが番組を立ち上げるきっかけとなった
昨年4月の東日本大震災・熊本支援チームの活動報告会でのメモ。
息の長い支援が必要
震災を忘れない
被災地はこうだと決めつけない。場所によって状況は違う。
できることは人によって違う。自分にできること見つけることが大切
日頃のコミュニティが大切

熊本県ボランティアセンター・江口所長
寄り添う気持ちあれば、その後も交流して絆が生まれる
“待つ”こともボランティア
という言葉。

番組をスタートさせた頃に“なるほど”“そうだよね”と思いながらメモしていた一つ一つの言葉を
今読み返すと、改めて「本当に、そうだなぁ」とうなってしまいます。

この1年、様々な活動の現場にお邪魔し、取材させていただく中で、
体感”として、これらの言葉・想いの意味を感じることができました。

そして、京都大学防災研究所・所長の矢守先生
日常”と“非日常”を分けない。
(=普段の暮らしと防災対策を結びつけておくことが大事)

という言葉。

“これから”を考えたときに、
私にとって一番印象に残っている言葉、活かしていきたいと思った考え方です。

番組は終了しますが、私個人としての活動はこれからもずっと続けていきます

日常を、日常で出会う人たちとのつながりを大切にしながら、
私のできるカタチで、動いていきます

これまで取材させていただいた方、番組を支えてくださった方、
そして番組を聴いてくださったみなさん、本当にありがとうございました。

2012年3月30日
番組担当 安永愛子

2012年3月23日 (金)

東日本大震災・熊本支援チームの教え

29日の放送で、番組が終了します。

みなさんの想いの種、希望の種が、芽を出し、
 たくさんの“笑顔の花”につながるように

そんな想いで、去年6月、Seed(種) Projectを立ち上げ、
私達スタッフは、これまで多くの活動を取材させていただきました。

時に、手探り状態で取材を進めることもあり、
そんな時に、私が頼りにしていたのが、去年4月下旬にあった、
東日本大震災・熊本支援チームの報告会のメモでした。

一度、このブログに書いたこともありましたが、
息の長い支援が必要
震災を忘れない
相手が何を求めているか気付くには、日頃のコミュニティも大事
被災地はこうだと決めつけない。場所で違う
私はこのようなことをメモしていました。

震災直後に現地に入ったスタッフからの報告で伝えられた言葉は、
確信をついたものだったと、今、感じます。

また、事務局長の野口修一さんは、これからの支援チームついて、
東北はまだまだ大変で、出来ることをやっていきたい。
  もし熊本に何かあった時に、この指とまれで集まれる存在でいたい
」と話しました。

支援チームは、20代から30代の若者が中心となり動いています。
野口さんはメンバーを、
「社会でこれからも何かやっていく人たち」と捕らえています。

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(左)東日本大震災・熊本支援チーム 事務局長 野口修一さん

支援チームの、これからの動きにも注目していきます。

リポーター 風戸直子

2012年3月16日 (金)

楽しみながら、仲間と続けること ~3.11フォーラム~

今週は、先日開催した
FMK Seed Project 2011・岩手観光プロモーションプロジェクト共同企画
3.11フォーラム」の模様をお届けしました。

このフォーラムは、東日本大震災の発生からちょうど1年を向かえた3月11日、
改めて「自分にできる復興応援」を考えてもらおう
何かしたいけれど、何をしたらいいかわからない・・・という人たちに、踏み出すきっかけを掴んでもらおう、と
岩手観光プロモーションプロジェクトの学生さんたちが企画したもの。

「ぜひ、FMK Seed Project 2011と一緒にやりたいんです!」とお声かけをいただき、
この番組との共同開催となりました。

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フォーラムは2部構成で、
第1部では、これまでこの番組にご出演いただいた方がパネラーとなり、
様々な形で行っている復興応援活動を紹介。
第2部では、参加者自身が「自分ができること」を見つける・・・ということで、
ワールド・カフェ形式のグループディスカッションを行いました。

これまでは、震災復興に関する講演会や報告会などに出かけて話を聞くだけ、聞いて終わりでしたが
 今回は、自分でも一歩踏み出したいと思ったので、他大学の先輩達に声をかけてみました

そう話してくれたのは、熊本県立大学の1年生。

実は、第2部のグループ・ディスカッションをきっかけに、
早速、学生さんたちがある企画を立ち上げることになったんです!

その企画とは、
河北新報・石巻日日新聞といった震災を経験した地域の新聞を大学の図書館で読めるように学校にお願いする、
そして、震災発生直後の新聞を集めた「新聞展」を開催する、というもの。

動きはじめた熊本大学、熊本県立大学、そして熊本学園大学の学生さんたちは、
みなさん、会場で初めて出会ったばかりの人同士だったのですが、
グループディスカッションで出たアイデアに意気投合。
「新聞展」は巡回展として各大学が連携して行おう!ということで、
フォーラム終了後には、早速、打ち合わせを行っていました。

ちょうど、現在パレアで「震災報道写真展」が開催されているんですが、
その担当者の方にアドバイスをもらう・・・など、
このイベントをきっかけに、いろんな方が「つながっていく」というのを目にして、なんだかとても嬉しかったです。

今回のフォーラムで皆さんから出たアイディアは、1つずつ付箋にしたためられ、
一本の大きな木の枝を描いた広用紙に“葉っぱ”として貼り付けられていきました。

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本当にたくさんのアイディアが集まり・・・最後は枝が見えなくなるほど。

このフォーラム全体を通して私が感じたのは、
何か動き出すとき、例えば「復興のお手伝いをする」というとき、大切になってくるのは
一緒にやる「仲間」、そして「楽しいこと」「楽しめること」なんじゃないか・・・ということ。
「楽しいこと」だと、気負わなくても長く続けることができ、
いつの間にか普段の生活の一部になるんじゃないかと多いと思います。

たとえば、東北の美味しいものを食べて、その魅力を周りの友達に伝える、とか
週末は東北のおつまみで東北のお酒を飲む・・・とか
そんなことでもいいんじゃないかな・・・と思います。

私も、これまで出会った方々とのつながりを大切にしながら、
そして“楽しみながら”動き続けていきたいと思います。

番組担当 安永愛子

2012年3月14日 (水)

水引作品で続く交流

去年の夏、宮城で暮らす知り合いから、
仮設住宅が殺風景で寂しい」と聞いた水引工芸の内野敏子さん

そろそろ心を癒すもの、飾りがあってもいいのかな』と、
宮城県山元町へ、ドアに飾れるようにと、
生徒さんと作った作品を100個送りました。

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水引に「気持ち癒された」という現地の声に、
かわいいやキレイも生活には必要なものだと再確認されたそうです。

また、生徒の樋口直子さんは、現地で何かしたいけれど、
衣食住以外が必要な時がきっと来る。その時まで待とう」と、
思っていたそうです。

現地に想いを寄せながら、タイミングを待っていたお二人が、
山元町へ出向き、水引ワークショップを開催。
活動は、樋口さんから届いたとおりです。

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内野さんに、現地に向けて何かしようとする時に、
何が大事でしょうかと伺いました。
まず返ってきた言葉は「想像力
そして、「相手を思いやる」・「行動におこす」でした。
この言葉通りに動いていらっしゃいます。

内野さんの宮城に暮らす知り合いとは、
震災後、ネット上で繋がった方。
現地の思いを知り、仮設住宅に水引を届けられたのも、
ワークショップを開けたのも、
その方との交流があったからと話していました。

これからも交流は続いていくそうです。

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(左)内野敏子さん・(右)樋口直子さん

リポーター 風戸直子

2012年3月13日 (火)

水引ワークショップin宮城県亘理郡山元町 を終えて

3月8日の番組でご紹介した 水引工芸の内野敏子先生と一緒に
宮城県山元町に足を運んだ樋口直子さんから、感想が届きましたhappy01

以下、ご本人からの文章を転載します。

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一言での感想は、「行って良かった!」です。

内野先生に「宮城に行きましょう!」とは言ったものの、
はたして水引が現地の方々のプラスになるのだろうか、迷惑なのではないか、
と不安もありました。

しかしそんな不安はよそに、ワークショップが始まると山元町の皆様は、
熱心に基本の「あわじ結び」から「梅結び」を習得され、
ポチ袋、箸袋、そして器用な方は鶴の箸置きまで作られました。

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これには内野先生と私、そして前夜に結びを一夜漬けで習得された遊牧カフェの方達もビックリ!
出来上がった作品を嬉しそうに眺められてる姿を見て
こちらが励まされ「来てよかった」と思うことができました。

参加された方の中に、ご自分で作られたアクリルタワシを、
”お礼に”と、遊牧カフェの皆様と内野先生と私にプレゼントしてくださいました。
カギ編みという手法で作られたカラフルで可愛らしく、使うのがもったいないくらいのタワシです。
しかも30個くらい。

そして、こうおっしゃいました。
仮設住宅では何もすることなくて、時間だけは毎日余るほどあっから。
何気なく言われた一言でしたが、仮設住宅での暮らしぶりが、どういうものかを思い知らされました。

水引やこのアクリルタワシ作りに限らず、手仕事をする時は、誰でも集中して無心になれます。
そして出来上がった瞬間には、満足感や達成感も生まれます。
そんな心が豊かになる時間や生活に彩りを加える時間を、
これから山元町の皆様が生活の中に取り入れてくだされば、嬉しく思います。

また今回、遊牧カフェの皆様に、山元町の他にも、
被害の大きかった東松島の野蒜(のびる)地区経由で石巻市を案内していただきました。

テレビでは何度も見ていた被災地の様子。
分かっていたつもりでしたが実際に目で見るのとでは違いました。
津波の爪痕はそのまま残っており、瓦礫は分別もされずただ山積みに片付けられ、
家や建物があったであろう土地は更地のまま。

再稼働し始めた工場もいくつかは見受けられましたが、
あれから1年経っても、目に見える復興というのはあまり感じ取れませんでした

各個人やボランティア団体等が取り組む小さな復興が、
自治体や行政を後押しするような大きな復興、目に見える復興となるよう、
これからも長い支援が必要なのだと痛感しました。

被災地の状況や置かれる環境、人々の気持ちは時間と共に変わっていきます。
その変化と共に支援の在り方も変えていかなければ、と改めて思いました。

最後になりましたが、今回の水引ワークショップを実現できたのは、
内野先生もおっしゃっているとおり、遊牧カフェの皆様がいらっしゃったおかげです。

支援をする際に必要なことは、現地の方達の気持ちを汲み取り寄り添いながら、
今必要なこと、必要な物を知ることです

その情報をタイムリーに発信し、届いた支援物資を丁寧に配布してくださったのが遊牧カフェの方達です。
そして私達が宮城へ行きたい、と伝えると
すぐにワークショップ開催時期の調整や段取りに至るまですべてサポートしてくださいました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

また、私達を快く受け入れてくださった山元町の皆様にも深くお礼を申し上げます。

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これからも引き続き、遊牧カフェの皆様との交流を続けながら、私達にできることをやっていきたいと思います。

宮城には美味しい物や、観光資源が沢山あります。
次回は、変わっていく街並みを見ながら観光も兼ねて宮城を訪れる日を楽しみにしています。

2012年3月11日
樋口 直子

2012年3月 6日 (火)

3月11日(日) イベントを開催します

イベントのお知らせです。

3月11日(日) 午後1時から

FMK Seed Project 2011 ・岩手観光プロモーションプロジェクト共同企画
3.11フォーラム 〜熊本で自分が出来ること〜
 

を開催します。

これまで番組にご出演いただいた方による活動紹介のほか、
「今日から、自分にできること」を一緒に考えますconfident

・日時:2012年3月11日(日)13:00〜16:30

・会場:鶴屋東館9階 熊本県民交流館パレア 会議室1

・参加費:無料

どなたでも参加できます。

皆さんのお越しをお待ちしていますconfident

2012年3月 5日 (月)

現地に足を運ぶことで見えてくること

2月17日(金)~19日(日)の日程で行われた
岩手観光プロモーションプロジェクト「被災地ボランティアと中尊寺国宝拝観の旅」の
模様をお届けした今回のFMK Seed Prject 2011。

これまで、番組でも何度かご紹介してきた「岩手観光プロモーションプロジェクト」は、
東北に旅行することが、復興応援につながる」と熊本県内の大学生15人が
旅行会社でのインターンシップという形で昨年11月から活動してきたもの。

メンバーの学生さんたち自身、昨年11月には岩手の観光地を見学し、
陸前高田市でのボランティアも経験。
熊本に戻ってきてからは「岩手」へのツアー商品を販売してきました。

今回私が参加したツアーは、2泊3日の日程で、
1日目岩手県・花巻市にある宮澤賢治ゆかりの施設を見学
2日目は東日本大震災で津波の被害を受けた陸前高田市でのボランティア活動
そして3日目は、昨年、世界遺産にも登録された「平泉」の中尊寺を見学するという内容。

学生さんから社会人、ご夫婦まで・・・およそ30人が参加したこのツアー。
感想を尋ねると、みなさん「来てよかった!」と笑顔で話してくださいました。

遠くにいる私たちは、“復興は進んでいる”と思ってしまうけれど、
 実はまだ何も進んでいないというのが、実際に現地に足を運んではじめてわかった

旅行に使うお金があるんだったら、その分を寄付したほうがいいと思っていたけれど、
 現地に来て、自分の目で見ることで
 お金だけでは解決しない、現地の状況を知ることができてよかった

現地に足を運ぶからこそ、
目で見て、肌で感じて、想うことがある

参加者のみなさんの話を聞いて、改めて、そう感じました。

そして・・・
熊本では見ることのできない一面の銀世界
澄んだ空気と、ぽっかぽかの温泉
地元の食材を使ったおいしいお料理・・・
岩手には、九州とはまた違う魅力もいっぱいです。

雪がよかった!
 温泉も気持ちよかったし、旅館の食事も地元の食材が味わえてとってもおいしかった!
 そして、お酒も♪

と、とても楽しそうに話されていた女性の笑顔が忘れられません。

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私も、同行させていただいて本当によかったです!

みなさんも、岩手に出かけてみませんか?

番組スタッフ 安永愛子

2012年2月27日 (月)

被災地ボランティアと中尊寺国宝拝観ツアー

こんにちは。番組スタッフの安永です。

2月17日~19日の日程で、
これまでこの番組でもご紹介してきた岩手観光プロモーションプロジェクト
被災地ボランティアと中尊寺国宝拝観ツアー」に参加してきましたhappy01

3月1日(木)FMK Seed Project 2011では、
そのツアーの模様をお届けします。

どうぞ、お楽しみに!

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2012年2月23日 (木)

走りました!日本を一本に~たすきリレー熊本

2月18日、福島へ想いを繋ぐたすきリレーが、熊本に回ってきました!
そして、私、風戸も走ってきました!

福島の大学生が中心となり、
全国の想いを3月11日に福島に運んでこようと、リレーを企画
宮崎から受け継いだたすきを、熊本ランナー47人が各1キロ
47キロの道のりを、想いをのせて走りました。

私は37キロ地点、白川公園から辛島公園までの担当でした。
走る前に、笑顔の素をボードに書いて、ということで、
書いて、パシャリ!

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笑顔になりますよね~。
(この写真は3月11日、福島のイベント会場に掲示されます)
その後、福島へのビデオレター用にワンフレーズ歌いました。
なんて、素敵な企画でしょう♪

たすきを受け取り、
気分良く走り出すことが出来ました。

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アンカーは番組にもご出演いただいたことのある
オハナシマンさんでした。

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無事にゴール!!
で、スタッフもランナーのみなさんこの笑顔です。

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たすきリレー熊本代表の熊大1年平芙実加は、
楽しいことで、福島を想う気持ちを共有して、
多くの方と繋がりもてたらと思っていた。
それが達成でき、感動した
」と笑顔。

熊本の事務局も大学生がつとめていました。
ランナーを募集し、コースを決め、説明会を開き・・・
困ったことが起きても
「助けてくれる大人がたくさんいたんです!」と平さん。
必死で素直な想いに、心動かされる方が多かったようです。
参加した私も大学生パワーをたっくさん貰いました!

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たすきリレーは続いています。
3月11日、全国からの想いが福島に届く予定です。
熊本から応援していますよ~!!!

リポーター 風戸直子

主催団体:JASP(Japan All Students Project)のHP
http://watalucky.com/jasp