暖かくなってきて始終陽気なタマにゃんでーす。
春らしくなってきたにゃー。
新玉名駅周辺の菜の花も少しずつ咲き始めたみたいだにゃ!
観光ホットプラザたまララのホームページでは、開花情報が毎日更新されてるんだよ♪
満開になると1600万本の菜の花が咲くにゃ!
ホームページをチェックして、今年の春は玉名の菜の花でお花見もいいかもにゃ★
さてタマにゃん・にゃう!では、玉名が自信をもってオススメする商品 玉名ブランドを紹介してきたにゃ。
今回は、去年12月玉名ブランドに新しく加わった5つの商品をご紹介!
そもそも玉名ブランドに認定されるためには、いくつかの認定基準をクリアする必要があるんだにゃ。
まず地域基準
名称: 玉名地域に関連したネーミングであること
話題性: 歴史や地域に関するいわれやエピソードがあること
原産地: 生産や原材料が玉名地域であること
差別化: 他の地域と差別化できていること
そして品質基準
● 優れた技術に裏打ちされた高い品質をもっていること
● 健康や安心安全に配慮していること
地域基準のうち1つを、品質基準を2つとも満たしているのが玉名ブランド認定の条件だにゃ。
そんな厳しい基準をクリアして、新しく玉名ブランドに仲間入りした商品がこちら!
ジャーーン!
①味海苔 菊池川 焼海苔 菊池川
②つるばあちゃんのあまからしゃん
③高瀬のみどり 冷茶
④大浜の恵み「はなこまち」
⑤くまもと玉名のいちごジャム
味海苔 菊池川 焼海苔 菊池川
玉名市岱明町にある太陽海苔が作る海苔だにゃ。
菊池川河口の有明海で栽培された海苔が原料となっていて、菊池川の雄大な流れをイメージした商品。
名水百選に選ばれている水源をもつ菊池川の清流を維持できるよう願いが込められてるにゃ★
1箱500円~1500円で販売されてるにゃ。
大浜の恵み「はなこまち」
箱詰めされてお菓子みたいだけど、玉名市大浜産のミディトマトなんだにゃ。
鮮やかな赤色で糖度が8度~9度と高めなのが特徴。
第44回農林水産祭「全国施設園芸共進会」 優秀賞も受賞してるにゃ!
日持ちするから完熟トマトの本当の味を楽しめるにゃ♪
200gで300円だにゃ。
くまもと玉名のいちごジャム
玉名市横島町と言えばいちご!その横島のいちごを使ったいちごジャムだにゃ。
グラニュー糖とレモン果汁を加えてじっくり丁寧に煮込んで作られる美味しいジャム。
添加物を一切使わず、昔から横島町の家庭で作られてきた味が玉名ブランドに加わったにゃ★
1つ500円で販売されてるにゃ。
つるばあちゃんのあまからしゃん
いもあんとしょうゆの実をだんごの皮で包んで作られる、素朴で懐かしい味が自慢のおまんじゅうだにゃ。
あんこの甘さとしょうゆの実の塩気が特徴なので「あま」「から」、
飾り気のない素朴な姿から肥後弁の「おっぺしゃん」を合成して「あまからしゃん」とネーミングしたんだって。
添加物を使わない安心で美味しいおやつだにゃ★
1パック6個入りで350円だにゃ。
つるばあちゃんまんじゅうは「ぎょーざまんじゅう」も玉名ブランドに認定されてるにゃ。
タマにゃん・にゃう!でも紹介したよね♪ (詳しくは→こちら)
高瀬のみどり 冷茶
そしてこちらも以前紹介した高瀬のみどり (詳しくは→こちら)
その高瀬のみどりから冷たいお茶 冷茶が登場だにゃ。
深蒸し茶の白折れで甘みに特徴のある高瀬のみどり、お茶はきれいな緑色で見ても楽しめるにゃ。
冷たくてきれいな緑色のお茶を見ると、それだけで涼しくなりそうだにゃ~。
もともと高瀬裏川花しょうぶまつりの期間中、おもてなしのために出されていたお茶がこの高瀬のみどり冷茶なんだにゃ。
その高瀬のみどり 冷茶は4月下旬から楽しめるとのこと。
1袋120gで630円だにゃ。
この5つを含めて、現在玉名ブランドは30種類!
それぞれこだわりが詰まった素敵なものばかりだにゃ♪
玉名に来たら、ぜひお土産に玉名ブランドをどーぞ (=^ω^=)